Confection hydienist department

Confection hydienist department


製菓製パン本科

4つの専攻に分かれて、
より深く、学ぶ。

より専門的な実習で、
ワンランク上の技術を。

厚生労働省基準カリキュラムに従い、1年目は基礎から製菓衛生師合格を目指します。2年目には【洋菓子】【和菓子】【パン】【カフェ】よりいずれか1つ選択して、さらに高度で実践的に学習していきます。また、出来上がったスイーツをお客様にどのように提供するのか、ラッピングやサービスの学習をしたり、彩り豊かな食材を効果的に演出するため、色彩を学ぶなど「作るだけ」だけでなく関係するすべての専門知識を習得します。

取得可能資格
国家資格「製菓衛生師」 洋菓子・和菓子の製造技能士2級 パン製造技能士2級
文部科学省認定「専門士」 パティスリーラッピング3級 パーソナルカラリスト

文部科学省認定「専門士」とは

パティスリーラッピング3級とは

パーソナルカラリストとは

取得可能資格

国家資格「製菓衛生師」 洋菓子・和菓子の製造技能士2級 パン製造技能士2級
文部科学省認定「専門士」 パティスリーラッピング3級 パーソナルカラリスト

文部科学省認定
「専門士」とは

パティスリー
ラッピング3級とは

パーソナル
カラリストとは

専門士について

2年制以上の専門学校の卒業生には、文部科学省により「実社会に通用する高い技術と技能、幅広い知識と教養」が評価されます。本校の2年制卒業生全員に授与されます。

パティスリーラッピング3級について

美しく飾られたお菓子を引き立てる美しい包み方の知識と技術の検定です。様々な包装紙でどんな形状でも、形に合わせて包装出来る技術が身に付きます。(全国製菓衛生師養成施設協会)

パーソナルカラリストについて

美容業界をはじめとし、ファッションなどの業界を目指すなら身に付けておきたい色彩知識と配色調和の検定です。基本的な色彩や配色を学ぶことで魅力ある菓子・パンを作り出すことが出来るでしょう。

Curriculum

カリキュラム紹介

  • 公衆衛生学

    公衆衛生を実践するための技術や方法のことであり、疾病予防や伝染病などについて学びます。

  • 栄 養 学

    体を構成する栄養素の働きを中心に、年齢や病中に応じた正しい食生活などについて学びます。

  • 食 品 学

    健康の増進を図るために、どんなものを食べればいいか、各食材の働きを詳しく学びます。

  • 食品衛生学

    飲食物が原因で起こる感染症や食中毒などを予防する知識などを学びます。

  • 製菓理論

    製菓の基礎知識を身につける教科です。料理やお菓子を作るための器具や機械の使い方、原材料の性質などを学びます。

  • 製菓実習

    製菓の基本中の基本を実際に学びます。

  • フードデザイン

    料理をより良く見せるためにはどのような配置、色彩にすれば良いのか学びます。

  • ラッピング

    フードデザインと同じく料理をより良く見せるためにはどのような色彩でどんな形で包装すれば良いか学びます。

Course technique

コースの特徴

洋菓子

カフェ

和菓子

パ ン

洋菓子

応用の効いた幅広い実習

パティシエになるためには作業手順により、綺麗なお菓子を作り上げることも大切です。1年次に比べ、実習時間や仕上げる品数、パーツ数が増え、より本格的な実習となります。制作方法も複雑となり、いかに素早く丁寧に仕上げていくかを重点的に学んでいきます。

より一層特別なものに

人生に一度のウエディングや一年に一回の誕生日など、特別な日に演出する事の多い洋菓子。その中でもケーキをより一層輝かせるマジパン、アメ細工は個人での作業になるため、技術も身に付き、その人の持つ個性を活かすことも可能です。

カフェ

カフェフード

カフェでは、「カフェフード」が提供されます。パスタ、カレー、モーニングセット等の定番から応用までカフェ料理の実習もおこないます。

ラテアート

和多くのカフェで見かけるようになったラテアート。専用マシンで抽出したエスプレッソにスチームで泡立てたミルクを注ぎ入れながら模様を描きます。きれいなラテアートを描くには完璧なエスプレッソ、フォームドミルクが必要となり、見て楽しむだけではなく“おいしいカプチーノ”の証明でもあります。本校では放課後実習室を開放しているのでラテアートの自主練習もできます。

和菓子

はさみ菊

「職人技」「芸術的」と感嘆してしまうのがはさみ菊。2本の専用のはさみを使い分けて菊の花弁を一枚一枚作りながら大輪の菊に仕上げます。この技術は和菓子の数多い技法の中でも最も難しいと言われるものであり、和菓子一級技能士の試験課題の一つになっています。枚数や段数をバランスよく切ることが大切であり、極めて高い繊細さが必要とされます。

練切り

練切りとは白餡をベースに求肥というお餅で粘りを出し、細工しやすいようにした餡です。この練切りを着色し、自然の美しい風景とされる花鳥風月などを専用の道具を使い表現します。和菓子の中で最も華やかで、技術者のセンスが求められる練切り細工は様々な技法・形・色を組み合わせることでオリジナリティーの高い作品を作り出すことができます。

パ ン

飾りパン

実は食べるだけではないパン。洋菓子でいうと飴細工やマジパン細工の様に目で見て楽しむパンです。生地の作り方や扱い方を勉強し、生徒自らデザインを考え、ウェルカムボードなどの飾りパンを作ります。

ドイツパン

みんなが食べている普通のパンとは違い、ライ麦を使っていたりと、重くてずっしりしたパン。その中で、小麦粉とライ麦をミックスして作られるミッシュブロート。専用のシンベルという籐で作られた籠に入れて作ります。2年生になると専用の道具を使った実習も行っていきます。

Message

在校生メッセージ

Message

同じ夢を持つ仲間と
授業やサークルで
日々切磋琢磨し合える。

製菓製パン本科

松嶌 佳那恵桐生市立商業高校出身

私が製菓製パン本科を選んだ理由は、小学生のころからパティシエになることが夢で、本校で技術と知識を学びたいと思ったからです。入学後、一年間は洋菓子・和菓子・パンすべての基礎知識を広げるだけでなく、お店を持つ非常勤講師から実際に販売されている商品を作り、教えていただくことで応用技術も学ぶことができました。2年生になると専攻制になり、1年生の時と比べると実習の時間が増え、さらに深いところまで学べるので、応用技術の習得に努めたいと思います。また、本校は国家資格である製菓衛生師の合格率が高く、技術だけではなく、衛生面や食材に関する知識なども習得することができます。同じ夢を持つ仲間と授業やサークルで日々切磋琢磨し合え、この学校に入学してよかったと思っています。

私が製菓製パン本科を選んだ理由は、小学生のころからパティシエになることが夢で、本校で技術と知識を学びたいと思ったからです。入学後、一年間は洋菓子・和菓子・パンすべての基礎知識を広げるだけでなく、お店を持つ非常勤講師から実際に販売されている商品を作り、教えていただくことで応用技術も学ぶことができました。2年生になると専攻制になり、1年生の時と比べると実習の時間が増え、さらに深いところまで学べるので、応用技術の習得に努めたいと思います。また、本校は国家資格である製菓衛生師の合格率が高く、技術だけではなく、衛生面や食材に関する知識なども習得することができます。同じ夢を持つ仲間と授業やサークルで日々切磋琢磨し合え、この学校に入学してよかったと思っています。



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