東日本製菓技術専門学校

短期留学レポート2017

 

短期留学レポート2017

「世界最高峰の技と知識を身につけてほしい」 そんな願いから山崎学園では世界各国の有名ホテル・調理製菓学校と姉妹提携し、海外姉妹校への短期留学制度をスタートさせました。 今年度も姉妹校のフランス国立アルカッション調理学校へ9名の学生が留学。 約1ヶ月の現地滞在で会話から実習、さらにレストランや製菓店での現場研修と、数多くの経験をして帰国しました。



■短期留学参加者からのアドバイス

・マルシェ(市場)にはたくさん通い、たくさんの食材を見て勉強しましょう。
・姉妹校での授業や研修先の企業で使われている食材のメーカー・種類などもチェックしておくと勉強になります。
・電子辞書は必需品!旅行用のみでは間に合わないので、フランス語辞書をダウンロードしておくと便利です。
・企業での研修が始まる前にめいっぱい遊んで色々なことを吸収しましょう!
・服は3日分程度でも十分。洗濯は基本手洗いなのでハンガーがあると便利です。
・水着は持っていっても良いですが、水はまだ冷たかったです。(4月当時)
・クレジットカードは作っておいた方が便利。ただし買い過ぎには注意しましょう。
・変圧器は使わなくても大丈夫な物が多いので、確認してから用意した方が良いです。
・Wi-Fiは使えることになっていましたが、実際は郵便局以外繋がりにくいです。
・日本食のレトルト食品などを持っていくと良いです。
 
  • 製菓製パン本科2年

    洋菓子専攻

    越川 りさ子 さん

    短期留学に行く前は不安だらけだったのが、嘘のように毎日が楽しく充実していました。
    研修はもちろん、日常生活の中でも文化の違いなど学ぶことが沢山ありました。
    フランスならではと感じる飾り付けや食材など、洋菓子の本場の技術を体験できたことは今後の私の人生で必ず役に立つのではないかと思います。
    日本では出来ない経験をすることができました!

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