カリキュラム
1年目に学んだ知識や技術をベースにしながら、2年目は西洋料理専攻、日本料理専攻、中国料理専攻の各コースに分かれ、より専門的な技能を習得します。また、レストランサービス、マネジメント論、色彩や外国語、カフェの実習など多彩な授業が充実しています。


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カリキュラム (一部)
●食文化概論 ●衛生法規 ●公衆衛生学 ●食品衛生学 ●食品学 ●栄養学 ●調理理論
●基準調理実習(日本料理/西洋料理/中国料理) ●カフェ実習
●フードマーケティング ●簿記 ●外国語 ●サービス論 ●デザイン論
目指す主な資格
●調理師免許(卒業と同時に取得) ●全国料理学校協会上級技術認定
●技術考査(専門調理師・調理技能士の学科試験) ●介護食士 2.3級
●全国調理養成施設協会 食品技術管理専門士登録証 ●レストランサービス技能士 3級
●群馬県ふぐ取扱者衛生終了証 ●食育インストラクター
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| ▼ 2年次は各コースを専攻して、さらなる専門性を高めます。 ▼ |
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| 西洋料理専攻コース |
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西洋料理実習室
欧米諸国の料理を一括して日本では西洋料理と呼んでいます。様々な加熱方法があり、繊細な料理で使う調理器具も多く、特に粉ものを使いこねる作業の多いイタリア料理では大理石のまな板やパスタマシーンの使い方を覚えます。 |
料理の魅力はソースで決まる。
テーブルを鮮やかに彩り、芸術作品のような西洋料理。ポピュラーな料理からフルコースまで、レパートリーも豊富で、いろいろなシーンを演出していきます。西洋料理に欠かせないソースは、食材の持っ色や香り、そして味だけでなく視覚からも料理を引き立て、作る人のセンスが表現されています。フランス料理をはじめ、日本人にもなじみのあるイタリア料理、ドイツやスペイン料理など、ヨー口ッパ全土の西洋料理を専門的に学べる本校には、最先端の調理器具や西洋料理専門実習室を完備。基本的な調理技術を学びながら、調理用語などを学んでいきます。肉・魚のおろし方やソテー、グリル、ム二工ル、グラタン、パスタ、ピッツァなど基本的な調理技術を学び、高級食材を使用した、よリ高度なフランス料理・イタリア料理へと幅を広げていきます。
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▲専攻メニューへ |
| 日本料理専攻コース |
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日本料理実習室
料理の中では 魚を 使った料理が多く、特に鮮度が重要です。料理を作る際、他の料理よりも多く水を使い、特徴ある流しは船底流しといいます。また調理器具の中で自然の素材、特に木材を使った調理器具が多いのも特徴です。 |
日本の「美」を力夕チにする。
日本人ならではの感性を表現する日本料理。季節の移り変わりを豊富な食材で繊細に表現する料理は、味はもちろんのこと彩リ盛り付け器と細部にわたって気を配り食する人たちを楽しませてくれます。
授業では包丁や調理器具の使い方をマス夕すると同時に基本的な技術を学び一品料理のお刺身や焼き物、煮物揚物蒸物の基本を学んでいきます。「会席料理」「懐石料理」の献立の立て方や季節の食材の活かし方料理を弓き立てる器選びなど技術面だけでなく感性も磨いていきます。日本料理専用実習室を完備し、日本全国から収集した和食器も用意。実践に役立つ授業を行っています。
また伝統的な料理をはしめ、現代風にアレノジされた新しい日本料理を学ぶこともできます。
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| 中国料理専攻コース |
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中国料理実習室
4000年の歴史を誇る中国料理は広大な国土にはぐくまれた料理で、特に乾物を多く取り入れ 油を上手に使った加熱料理が多い、火力は火の芸術料理と言われるほどで、他の料理と比べるとおおよそ3倍です。 |
豪快な調理法から生まれる中華の魅力
北京・上海・広東・四川と地域によって特徴の違う中国料理は、日本人にもなしみのある料理ばかり。素材を余すことなく使い、豪快な手さばきと絶妙な火加減が味の決め手となっています。中国料理は舌だけでなく五感を使って楽しむ料理でもあります。
中国料理専用実習室は強い火力で本格的な調理ができ中国料理ならではの中華包丁や中華鍋などの道具の使い方また油や調味料の種類や使い方、盛り付け方法などを学んでいきます。その他に中国四千年の歴史や漢字で綴る献立などの知識を学ぶほか普段からよく口にする麺類や妙飯、またフカヒレや北京ダックのような宴会席に並ぶ高級料理技術をマスターしていきます。ツバメの巣やスッポン、クラゲなどを使った山海珍味料理、さらに健康を保つ[医食同源」の考えのもと生まれた薬膳料理と奥深い中国料理を学びます。
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