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東日本栄養医薬専門学校

 

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学科の特徴

 

「医療事務」とは、病院などの医療機関で受付や保険請求業務を行う仕事です。医師と看護師をサポートするとても重要な専門職であると言えます。

資格系大手企業の人気講座ランキングで常に1位を獲得しています。その理由は例えば結婚して退職をしても、病院は必ず全国どの地域にもあるから就職に困ることが無いからです。働く女性に大変人気の高い資格です。

本コースでは医療事務に「秘書」要素を加え、就職を有利にするばかりでなく、就職後も即戦力として通用する人材を育成します。

 

 

 

カリキュラム

 

一般的な医療事務の勉強は、診療報酬請求の理解と実践が中心となります。もちろん「医療事務管理士」の資格を取ることは出来ますが、本校はさらに「秘書実務」をカリキュラムに導入し、医療現場のホスピタリティで重要な「気持ちのいい応対の出来る事務」を目指します。また、姉妹校の東日本デザイン&コンピュータ専門学校で培われた、資格取得ノウハウにより、医療現場に必要な多くの資格を取得する事が出来ます。

 

 

 

※東日本デザイン&コンピュータ専門学校医療福祉ビジネスコース実績

 

取得できる主な資格

 

 ●医療事務管理士[2008-2010年 3年連続100%合格]

 ●診療報酬業務能力認定試験 ●秘書検定試験 ●MCAS

 ●J検 ●ホスピタリティコンシェルジュ ●ビジネス能力検定 ●簿記検定

カリキュラム (一部)

 

●医療事務 ●医療知識 ●診療報酬 ●薬の知識 ●レセプトコンピューティング ●ホスピタルコンシェルジュ 

●メディカルドクターズクラーク ●秘書実務 ●パソコン会計 ●ビジネス実務 ●ビジネス文書 

●ビジネスアプリケーション ●コミュニケーション ●発表技術 ●簿記 ●校外研修 ●検定対策

 

医療事務実習室

 

受付やカルテ管理、お薬を出し清算など、医療事務業務を実際に体験できる実習室です。

また、人体解剖模型など使って、体の仕組みを学習します。

 

普通教室

 

医療事務管理士などの資格合格を目指す為、検定対策などの多くは普通教室で授業を行います。

少人数制クラス編成の為、一人ひとりに目が届くことで学習進度にばらつきがなく、高い合格率につながっています。

 

 

 

 

医療事務管理士

 

医療事務管理士技能認定試験とは、合格者に「医療事務管理士」の称号が付与される、年間4万人近くが受験する人気の資格です。
医療事務管理士技能認定試験は、医療機関内での患者受付け・治療費の計算・診療報酬明細書作成・カルテ管理といった医療関連のの業務に欠かせない事務スタッフについて、医療保険制度や診療報酬の仕組みを理解し、正確に診療報酬を算定できるスキルを証明するものとなります。 (主催団体公式サイトより抜粋)

 

医科の平均合格率は45%ですが、2010年度本校は100%の合格率でした。

合格者メッセージ

 

久保 佳央莉 (前橋清陵高校出身)

 

入学してから約一年間勉強に励み、医科医療事務管理士試験に合格しました。勉強を続ける中で、本当に合格出来るのか不安になることもありました。授業以外で勉強することはほとんどなく、クラス全員がバイトと両立しています。それでも合格出来たのは先生の細かい指導が大きかったと思います。少人数制のため、解らない所が聞けずに授業がどんどん進んでしまうという事はありません。「疑問に感じたらすぐに聞く」という環境はとても力になりました。レセプトを書くのが楽しいと感じる事が出来たことも試験勉強を乗り切れた一因です。そしてなにより「一緒に絶対に合格しよう」と励まし合ったり、休み時間は思いっきり騒いだり、時にライバルとなる友達の存在も心強かったです。これからさらに高い目標となる能力認定試験や就職活動を、合格した時の喜びと達成感を忘れず、努力を続けていこうと思います。

 

 

 

医療事務ワンポイント講座

 

最近の病院事情では、受付事務だけ出来る人を求める事はありません。やはり患者さんの立場になって手を差し伸べる姿勢がとても大切です。

例えば車椅子に乗ったことのない人には、適切なスピードがわからないでしょうし、押す側の立場でも様々な段差に不便を感じるものです。

「私は事務担当だから関係ない」なんてとんでもない。全ての患者さんの気持ちになって手を差し伸べることができる人材。それがホスピタルコンシェルジュに求められています。

 

車イス体験がしたい人は、体験入学会でも実習します。詳しくはコチラ>>

医療事務ワンポイント講座A

 

血圧とはからだの中を流れている血液が血管の壁に及ぼす力のことで、その圧力で水銀を何ミリ押し上げられるかという数字を用います。正常血圧 130未満/85未満 高血圧  140以上/90以上ですがどうでしょう?? ところで水銀源について豆知識です。水銀はラテン語でhydrargyrum(ヒュド'ラルギュルム)といいます。これは、ギリシア語で水を意味するhydr(ヒドロ)と銀を意味するargyros(アーギロス)からつくられたもので、原子記号のHgもこれからとったものなんです。

 

血圧測定体験がしたい人は、体験入学会でも実習します。詳しくはコチラ>>

医療事務ワンポイント講座B

 

満腹や空腹を感じるのは何故だか知っていますか?
間脳の視床下部にある、摂食中枢と満腹中枢が刺激を受けるからです。
血液中のブドウ糖と遊離脂肪酸の濃度が刺激となります。食事をすると血糖が上昇し、満腹中枢にスイッチが入ります(満腹感)。逆に、エネルギー消費すると血糖が低下し、遊離脂肪酸濃度が増加し、摂食中枢のスイッチが入ります(空腹感)。ストレスなどでも摂食スイッチが入るのでいつもリラックスして過ごしましょうね。

 

 

 

 

 

研修制度(インターンシップ)

 

医療や福祉の現場で求められている「相手の立場になって考える」事は、教科書からでは身に付きません。学校で勉強した知識に「現場」の雰囲気や仕事の流れを事前に経験する事がなによりも大切です。また、就職活動において医療事務の専門知識や資格に加え「研修実績」が大きなPRにもなります。本コースではインターンシップ制度をカリキュラムに導入し、現場で通用する実務を身につけます。

 

 

先生からのメッセージ

 

医師の負担軽減策が考えられる今、「医療事務員」にも高度な専門知識が必要とされるようになりました。従来の「レセプト請求」や「受付」業務に加え、「医師の書類作成の代行」業務なども、要求されることになるからです。
本校では、レセプト作成を基礎からしっかりと学び、医療現場で即戦力として必要な検定を多数取得。さらに病院実習を行い、現場スキルを確実に身につけていきます。またクラス担任制で就職まで完全サポート。本校で学べば、高度専門知識と現場スキルを兼ね備えた医療事務員として自信を持って就職することができます。私たちと一緒に笑顔いっぱいの素敵な医療事務員を目指しましょう。

 

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